増税問題に対して思うこと15

最近は消費税を10%に引き上げるか否かで、論争が繰り広げられていますが、ここまで引き上げに反対の声が上がるのは、皆8%に引き上げられた時の気持ちが尾を引いているんだと思います。
私も消費税が8%になった時のことは鮮明に覚えています。
3月31日の夜に外食に行った時に、すでに日付が変わった時用にと、消費税8%用のメニューが用意されていて、本当に消費税上がるんだなぁと思った記憶があります。
増税前に大きな買い物を済ませようとラッシュが起きたのは話題になりましたよね。
5%から8%に上がるということはたかが3%と言えど、私達の生活に大きな負担となりました。
しかし、それで景気が良くなるなら、という思いが皆あったんだと思いますが、正直裏切られた気持ちはあります。
生活が豊かになるどころか、どんどん生活に必要なものの物価も上がって、給料が上がる訳でもなく、苦しくなる一方だからです。
こんな状態で消費税10%に引き上げます、誰が納得するでしょうか。
結局、国債を返済するために私達からお金を巻き上げようとしているだけなんだ、と思わざるを得ません。
正直仕方のないこと、と思う気持ちはありますが、どうにもならない八方塞がりな状態に頭が痛くなります。

19クレジットカードのリボ払いの使い過ぎ

結婚を機に専業主婦となり、結婚してしばらくは家計を預かっていましたが、結婚して数年後主人の希望で生活費を渡してもらう形に変わりました。
それまでは必要なお金を振り分けて、家計を見て毎月どのようにお金を使っていくかを考えて過ごしていましたが、生活費をもらう形に変わり、クレジットカードを使うことが増えていきました。
そして、支払いのときに毎月定額の支払いにできる「リボ払い」を使っていたのですが、毎月重なっていくと、気づくと十万円単位の支払額になってしまっていました。
毎月定額の支払いで使えるリボ払いですが、支払い期間が長くなると手数料も増えていき、結局自分が使った分よりも手数料を支払った分多く支払うことになってしまいます。
そのことを了承のうえで使っていましたが、「足りない分は」と生活費として使っていくと、あっという間に利用限度額まで到達してしまいます。
「そんなに使っていないのに」と思っていても、「少しずつ」が積み重なって、気づいたら20万円ほどの限度額まであっという間に到達してしまいます。
「リボ払い」の便利さはとてもありがたいですが、それに頼り過ぎてしまうとあっという間に限度額に到達してしまうので、使い方や返済計画を重視して使うことがとても大切だと思います。