バストイレ一体型は掃除が楽しくなる空間

賃貸住宅に多いバストイレ一体型のユニット。二人同時にトイレとお風呂を使いたい時にはとても不便を感じ懸念されるユニットですがお掃除に関しては優秀なスペースだと思います。
お風呂上がりに一気に掃除ができるというのが利点です。
トイレとお風呂を別々に掃除しようとする方もいらっしゃると思いますが丸ごとお掃除ができます。
子供の一人暮らしでトイレマットを敷いているせいか別々に掃除をしていたようでマットが濡れないようにお風呂掃除をしトイレはトイレだけでやっていたようです。そのため、便座の後ろ側の床など手が届かず湿気った埃だらけでした。
そこでマット類は敷かない、スリッパも布製から濡れても平気なプラ製のサンダルへ変更しました。
スリッパ代わりのサンダルはユニット内には置かず定位置をドアの外(着替える場所)にバスマットと共に置きました。
一体型で用意する物はトイレとお風呂洗剤各1本、トイレブラシ2本、スポンジの4点です。
壁から順にシャワーで流します。その後洗剤をつけてブラシやスポンジを使って洗います。
洗剤を流します。お湯を使うと燃料代が勿体無いので流す時は水を使うとガスや電気、灯油の節約になります。
トイレブラシ2本の内、1本は便器の中に使いますがもう一本はトイレの床用に使うと簡単に便器の奥の床や壁を洗うことができます。
また、排水口の中を洗う時にもヌルヌルした感覚を気にせずにブラシで洗うとキレイになります。
最後に、熱めのお湯をかけて換気扇を回しっぱなしにすれば拭く手間も要りません。
また、換気扇つけっ放しの電気代を気にされる方もいますが1ヶ月使っても数十円です。
しっかりユニットバスを洗って乾かせばいつもキレイを維持できることとカビ予防にもなるのでおすすめです。
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